2017年5月10日水曜日

ブラウザに関して考察

最近

あ、いえ、最近だけに問わず

私はネットの世界で生きてるような日々を送っていますので、
ネットを閲覧する際に使用するブラウザは必須でして、
しかもその性能差にもうるさいです。

実際に、

・使いやすい
・(動作・表示が)早い
・バグが少ない

などを使ってみて判断して、
日々使うブラウザを選んだりしています。

その経験を元に、最近はここでブラウザ比較のブログを立ち上げたりもしています。

よろしければ、
どうぞご覧になってネットライフにお役立てください。


なお、そもそもの、

ブラウザとは

というところから解説していますので、
ネットサーフィン等をするだけで、
「ブラウザごとの違い?なにそれ?」
状態の人にもご理解いただけるかと思います。

なお、以下「ブラウザとは」の解説


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ウェブブラウザ(インターネットブラウザ、WWWブラウザ)とは
World Wide Web の利用に供するブラウザであり、ユーザエージェント (UA)のことになります。
具体的には、ウェブページを画面や印刷機に出力したり、ハイパーリンクをたどったりするなどの機能が存在。

当ブログのように、
単に「ブラウザ」と呼んだ場合は、
このウェブブラウザのことを指します。

本義では、
ブラウザとは「情報をまとまった形で閲覧するためのソフトウェア全般」のことを指していましたが、
通常、ユーザーのほとんどは、WWWブラウザ(Webブラウザ)のことを指して、ただ「ブラウザ」と言う場合が多いです。


Windowsの普及で、容易にアクセスできるため、爆発的にインターネットユーザーが増加しましたので、
初期は、ブラウザのシェアのほとんどは、Windows付属のインターネットエクスプローラが占めていました。
(現在でも最多)

それが、現在では、
googleのchrome、fenrirのSleipnirのように、メーカーが独自の規格でブラウザを開発することも多く、
多種多様なブラウザが世間には存在しています。

どのブラウザでも、基本的な部分、

・サーバー上にアップされているファイルをHTTPプロトコルを使い読み込み
・ファイル内のコードを解釈
・ユーザーに見せるようにブラウザ上に描画する

という機能は共通で存在します。
(また、その部分が無ければブラウザとは呼べないので)

ただし、
各ブラウザが搭載しているレンダリングエンジン(ユーザー用に画面に描画する部分の機能)が、
ブラウザによって異なっていたり、
ブラウザの動作部分の仕様の違いから、画面の表示速度が違っていたり、
とブラウザごとに個性が強いため、
現在ではユーザーも多種多様なブラウザを使うようになっています。

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